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頭を使う問題

昼にツイッターで見た問題。

「13個のコインの中に一つ違う重さのコインがある。重いのか軽いのかは分からない。
 天秤を3回使ってどのコインか判別するにはどうすればよいか」

この問題自体はかなり有名で私も見たことあり、答えも適当にググればすぐ出てくる。
ただ、このような頭を使う問題は大好物だし(将棋経験者は特にその傾向が強い気がする)、見たらついつい熱中してしまう。
忙しい時に見たらさぞかし大変なことになるだろう。



少し趣旨は違うが、かなり昔に子供向けの本で見た私の好きな問題。

「くだものチームと野菜チームが野球で対戦しました。
 9回裏、点数はくだものチーム 0 - 1 野菜チーム、ランナーなし。
 ここで攻撃側のくだものチームのみかん選手がホームランを打ちました。
 これで同点かと思いきや、その瞬間くだものチームのサヨナラ勝ちが決定。なぜでしょう?」

解答は追記で。
この問題のポイントは「くだものチーム」というところ。
すなわち、「ランナーなし」というのは「ランナー無し」ではなく「ランナー梨」だったというお話。
しょうもなさすぎてとても気に入っている。

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No title

成る程一本取られましたね。

ちなみに戦中は「ストライク」を「よし一本」と言ったそうです。

No title

調べたらボールはひとつふたつとカウントしたんですね。
そのあたりでも野球って浸透してたのかなぁと一瞬思ったけど、よく考えたら大正時代でも野球をしている女の子達がいた。
小梅かわいいよ小梅。
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